MENU

中田敦彦の年収はどれくらい?収入源や中田敦彦のアパレルブランドを調査してみた!

オリエンタルラジオのあっちゃんこと、中田敦彦さん。

現在は、吉本興業を辞めて、ご家族と共にシンガポールで暮らしているそうです。

芸人という道を辞め、テレビではめっきりその姿を見ることができなくなりましたが、現在の中田敦彦さんの年収はいくらなのでしょうか。

今回は、中田敦彦さんの年収と、その収入減についてまとめてみました。

TOC

中田敦彦の年収はどれくらい?

中田敦彦さんの年収は、推定1億円といわれています。

芸人として活躍していた時は、かなり売れっ子だったので、結構なお金を稼いでいたとは思いますが、テレビでの活動がない現在でもかなり稼いでいるようで、驚いてしまいますね。

吉本興業を辞めテレビ業界から遠のいている彼は、どこからこんな大金を手にしているのでしょうか。

その収入減について詳しく調べてみました。

中田敦彦の収入源は何?

収入源推定収入額
YouTube総額約2256万円
オンラインサロン約6500万円
カードゲームXENO約980万円

YouTube

中田敦彦さんは、2018年から「中田敦彦のYouTube大学」「中田敦彦のトーク」という2つのチャンネルを開設しています。

「中田敦彦のYouTube大学」での登録者数は2022年10月現在で492万人、一方「中田敦彦のトーク」では62.8万人の登録者数がいます。

「中田敦彦のトーク」での総再生数は1億回、「中田敦彦のYouTube大学」では総再生数なんと12億回を超える、超人気YouTuberとなっている中田敦彦さん。

では、そのYouTubeでの具体的な収入はいくらでしょうか。

YouTubeで収入を得るためには、通常、広告収入と企業案件があります。

広告収入は、動画再生1回につき0.1円といわれているので、これをもとに計算をしてみました。

「中田敦彦のYouTube大学」の場合

月に平均17個の動画をupしており、平均再生数は70万回だそうです。

1回の動画再生数は0.1円なので、1つの動画upにつき7万円稼ぐことができます。

そのため月約120万円、年に1440万円稼いでいるようです。

「中田敦彦のトーク」の場合

こちらも先ほどと同様月に平均17個の動画を投稿しており、動画の平均再生数は40万回でした。

一つの動画につき4万円の収入になるため、月では約68万円、年に約816万円を稼いでいると思われます。

また企業案件については、YouTubeの中で、中田敦彦さんが企業案件は一切しないと話していたので、広告収入のみ得ていると考えると、YouTubeでの年収は約2256万円だと思われます。

オンラインサロン

中田敦彦さんは、2018年から「PROGRESS」というオンラインサロンを運営しています。

会員制で月額5980円だったのですが、2020年からコロナの影響を考慮し、月額980円と大幅に値下げされています。

「PROGRESS」の公式サイトによると、現在の会員数は5500人を超えているそうです。

980円に大幅に値下げしたとはいえ、ひと月に5500人が980円を払ったら約540万円にもなります。

そして5500人が1年間会員になったとすると、中田敦彦さんがオンラインサロンで得られる1年間の収入は、約6500万円になります。

カードゲームXENO

2019年には、なんとカードゲームの販売まで開始した中田敦彦さん。

「ラブレター」というカードゲームをアレンジし、デザインへのこだわりやストーリーに深みを持たせるなど、中田敦彦さん版ラブレターともいえるカードゲームを作り上げ、「XENO(ゼノ)」という商品名で販売しています。

以前、中田敦彦さんはXENOの売上が10万個と話していたそうです。

一時期Amazon等の大手通販サイトで売上ランキング1位に輝いたこともある様で、売れてしまい在庫が少なく入手困難だった時期もある程人気が高いようです。

仮に1年間に10万個ほどの売上があるとすると、1つ980円なので、1年間に980万円の収入を得ていると考えられます。

中田敦彦が立ち上げたアパレルブランドとは?

中田敦彦さんは、2021年から「カール・フォン・リンネ」というアパレルブランドを立ち上げています。

現在のアパレル業界では、売上のために商品が大量生産され、売れなかった商品が大量に廃棄されるという問題があります。

中田敦彦さんはここに注目し、大量生産をせず、受注した商品だけを生産することで無駄な廃棄をしないという環境への配慮、また原価率を高く設定することで生産者にも還元しています。

さらに現代では埋もれてしまっている、日本に昔からある素晴らしい伝統的な技術を取り入れたり、環境に優しい素材で服を生産するなど、社会貢献を兼ねたビジネスを展開しているようです。

通常のアパレル業界では15%~30%程度の還元率ですが、「カール・フォン・リンネ」では65%とかなり高い設定になっているので、宣伝はご自身のYouTubeで賄っているとしても、あまり収益にはなっていない可能性があります。

ご本人もまずは収益というよりも、社会貢献、そしてこの取り組みを世界の人に知ってもらいたいと話していました。

目先の収益だけでなく、世界全体にサステナブルな社会の実現を実験的に見せていこうという中田敦彦さんの取り組みは、称賛するしかないですよね。

中田敦彦の年収まとめ

今回は、中田敦彦さんの年収とその収入減についてご紹介しました。

テレビ業界から離れた中田敦彦さんは、主にオンラインサロンやYouTubeで収入を得ているようです。

そのほかにもカードゲームの作成や、社会貢献を兼ねたアパレルブランドの立ち上げなど、マルチに活躍されています。

芸人時代にも垣間見えた斬新な発想や頭のキレの良さを生かして、新しい挑戦を続ける中田敦彦さん。

今後どんな挑戦をしていくのか、中田敦彦さんの活躍が楽しみですね。

Let's share this post !
TOC